H22年度の事業の実施状況を、事業ごとにご紹介いたします。
■事業名「たとえ認知症になっても安心して暮らし続けることが出来る(商店)街を目指して」
団体名◎特定非営利活動法人 語らいの家
担当課◎地域福祉部介護予防・地域支援課
●認知症勉強会及びサポーター養成講座の開催
7月3日(土)に砧総合支所で認知症勉強会とサポーター養成講座を開催しました。
勉強会は37名、サポーター養成講座には34名が参加しました。
●家族相談会
毎月第2土曜日、5月8日(2家族参加)、6月12日(5家族参加)、7月10日(3家族参加)の3回開催しました。今年度のアドバイザーは古田先生、宮本先生にお願いしています。
●祖師谷商店街の「あんしん生活マップ・パートⅡ」作り
先日、あんしんすこやかセンターの担当者と一緒に、商店街の会議に出席して協力をお願いしました。8月には、昨年作成した「あんしん生活マップ」に関するアンケートを行う予定です。
■事業名「家庭用生ごみ堆肥化及びその活用推進事業
~生ごみを使って安全で美味しい野菜を作って食べよう~」
団体名◎特定非営利活動法人 えこひろば
担当課◎清掃・リサイクル部事業課/産業政策部都市農業課
<7月のまとめ>
7月1日(木)なかまちNPOセンターにて、連続講習会第2回目を開催しました。
申し込み多数により、午前と午後の2度、あわせて40名あまりの参加者でした。年齢も地域も幅広い層の方々にご参加いただき、楽しく熱心に受講していただきました。
7月15日(木)リサイクル千歳台にて、ミニ園芸講座開催
<8月と9月のおしらせ>
今月(8月)はお休みです
来月(9月)早々には講習会がありますので、9月分をお知らせしておきます
なお、今後の講習会の日程や詳細は、以下のページで(チラシの両面が)ご覧になれます
http://home.e00.itscom.net/eco/images/100603_l.gif
http://home.e00.itscom.net/eco/images/100520_l.gif
【「ベランダでもできる土作り・野菜作り」講習会】
9月2日(木)14:00-15:30
●内容:ベランダでもできる土作り・野菜作り(インゲン、春菊、キャベツなど)
●会場:烏山区民センター3F 第6会議室 (南烏山6-2-19)
<最寄り駅>京王線「千歳烏山」駅 徒歩1分
●参加費:300円(苗か種等、プレゼントあり)
●定員:20名まで(先着順)
●申し込み方法:開催日の1週間前までにお申し込みください
①往復ハガキ:〒154-0024 世田谷区三軒茶屋1-32-2 えこひろば(阿部)宛
②EメールまたはHPから:ecohiroba★b05.itscom.net
(★を@に代えてご送信ください)
http://home.e00.itscom.net/eco/
③FAX:03-3421-1947(24時間受付)
【ミニ園芸講座inリサイクル千歳台】
9月16日(木)13時からミニ園芸講座、14時半から みどりのサロン
(みどりのサロンは、苗や育て方の情報交換会です。家で余っている苗や種があれば、育てたい人におすそ分け!分けやすい形でお持ち下さい。自家製ハーブティ付、できればマイカップを持参してください)。
●テーマ:秋まき野菜の育て方
●会場:リサイクル千歳台(千歳台1-1-5)
<最寄り駅>小田急線「祖師ヶ谷大蔵」または「千歳船橋」駅 徒歩10分
<最寄りバス停>「笠森稲荷前」 徒歩2分
●参加費:500円(みどりのサロンのみの参加は200円、直接会場へ)
●申し込み方法:開催日の1週間前までにお申し込みください
①往復ハガキ:〒154-0024 世田谷区三軒茶屋1-32-2 えこひろば(阿部)宛
②EメールまたはHPから:ecohiroba★b05.itscom.net
(★を@に代えてご送信ください)
http://home.e00.itscom.net/eco/
③FAX:03-3421-1947(24時間受付)
■事業名「誰でも災害避難村スタンプラリー(第2弾)
~障害者、子どもからお年寄りまで誰にも、安全安心なまちづくりを目指して~」
団体名◎烏山ネット・わぁ~くショップ UDまちづくりプロジェクトチーム
担当課◎烏山総合支所街づくり課
今年は、中越地震を体験された方々との出会いがあり、7月初旬に「中越地震被災地の視察」に行って参りました。予想以上の充実した交流ができ、その成果を反映すべく、現在プログラムを検討しています。

被災地の現場見学の様子
【視察実施(7/10,11)】
●被災地の現場見学(小千谷、長岡)
●被災者との交流(9名)

被災者の方々にお話を伺いました
・小千谷市東山地区にお住まいの方々の被災状況とその後
(農家民宿の立ち上げ、米づくりの再出発、ボランティアとの交流 等)
・長岡市街地周辺で子育てしている方々の被災状況とその後(多世代交流館になニ~ナ主催)
●中越防災安全推進機構 復興デザインセンターとの意見交換
・イベントに活かせるプログラム検討(車座交流、被災紙しばい、役立つ防災グッズ 等)
・当日の役割分担 等
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「だれでも災害避難村スタンプラリー」は、10/2(土)10/3(日)の2日間、都立蘆花恒春園で行います。
10/2は、<子どもや障害のある人たちと、一日一緒に過して学ぶプログラム>(要予約)
10/3は、<ふらりと立ち寄り展示見学や体験ができるプログラム>(だれでもいつでも参加できます)
詳細は追ってお知らせします。
■事業名「DV被害者の自立生活をめざすこころのサポート
~孤立・孤独から地域のなかへ~」
団体名◎特定非営利活動法人 コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
担当課◎生活文化部男女共同参画担当課
6月からスタートした、「サポートグループ」は、引き続き7月に2回開催しました。
初期の段階でスタッフは専門家のスーパービジョンを受けました。
8月にも、2回、グループを実施します。
参加者は、安心して話せる場で自分の言葉で自分のことを話す貴重な時間を共有しています。そして、それぞれの持つ力がどんなに大きなものかを感じています。
10月23日には横浜の「NPO法人かながわ女のスペースみずら」の阿部裕子さんを講師にお招きし、下北沢のらぷらすにて講演会を開催する予定です。
*この事業は、DV被害者の保護が必要なので、場所・日程・時間等の公表はできません。